2017年4月1日の世界一受けたい授業は、竹井仁先生が教えてくれる「筋膜リリース」のやり方。
平成25年度 厚生労働省「国民生活基準調査」体の不調ランキングで、肩こりは男性2位、女性第1位に入る国民病。
筋膜とは筋肉を包んでいる膜のことで、筋肉を作る筋繊維1本1本まで包み込み、さらには1枚のボディスーツのように全身につながっています。
そのため、腰の筋膜がゆがむと、肩にまで影響を及ぼし肩こりを引き起こすこともあります。
いくらもんでも治らない肩こりは、筋膜のゆがみが原因のひとつと考えられます。
この筋膜のゆがみを整えるエクササイズが「筋膜リリース」。

筋膜リリース

1日3セットが目安です。

1、イスに座り、背筋を伸ばす。
2、両手を交差させ、ひじをつかむ。
3、そのままの姿勢で、両腕を斜め下の方向に突き出して、10秒間キープする。
この時に腕だけが前にいくようにする。
腰や背中を丸めないように注意する。
4、斜め上方向に引き上げて10秒間キープする。
肩甲骨だけを動かすイメージで、腕だけを引いていく。
腰が反らないように注意する。
5、肘を肩と同じ高さにして、正面に肩甲骨だけを突き出して10秒間キープする。
呼吸は止めないで、ゆっくりと呼吸を続ける。
6、後ろの方向に肩甲骨を引き下げ、10秒間キープする。

固まった筋肉がバターのように溶ける感覚を意識する。

7、斜め上の方向にグッと肩甲骨だけを突き出して10秒間キープする。
8、斜め下の方向に引き下げ10秒間キープする。
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