2017年2月21日のその原因、Xにあり!は、末端冷え性の改善法。
末端冷え性とは、暖かい室内にいるのに、手の指先が冷える状態のこと。
指先を温めるのに、カイロで温めたり、温かい飲み物で指を温めたり、ヒーターでただひたすら温めたりして、なんとか改善しようとしますよね・・・。
でも、これらの対策は、一時的に手の体温を上げることはできるが、根本的な解決にはならないとのこと。

末端冷え性にとって、一番の大敵は血行の悪化です。
手の末端部の血行が悪くなると、温かい血液が送られなくなって冷えてしまうのです。

末端冷え性を改善する対策法

血行を良くして、末端冷え性を改善する対策法が、「ため息をつく」
ため息をつくと、指先の血流の流れが良くなり冷え性の改善が期待できるとのこと。

ため息のように深く長い息をはき出すと身体がリラックスして、自律神経が血行を良くするように働きます。
自律神経とは、無意識に身体の様々な器官をコントロールしている神経。
ため息をつくと身体がリラックスして自律神経の中にある、副交感神経が活性化されます。
すると、収縮していた指先の血管が緩んで、血流が良くなり温かい血液が、手先まで送られるようになり、末端冷え性の改善につながるとのこと。
手の末端冷え性対策には、ため息をつき、温かい血流を指先まで送ることが重要なのです!

検証結果

ため息だけで指先の血流が変化するのか?
末端冷え性に悩む50代の一般被験者で、実際に測定してみたところ・・・

「はぁ~」とため息をついてから6秒後、血の流れが活発になりました!

その原因、Xにあり!末端冷え性

ため息をついた直後は一時的に血流が停滞してしまいますが、そのあと一気に活性化します。
検証の結果、10回の「ため息」全てに反応がありました。

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