2017年2月21日のその原因、Xにあり!は、ガサガサかかとを改善する保湿クリームの正しい塗り方。
身体の大部分は、汗と皮脂が混ざり合ってできた、皮膚を乾燥から守ってくれる「皮脂膜」で覆われていますが、かかとを含む足の裏には皮脂腺がほとんどないため、皮脂膜ができにくく水分が蒸発しやすくなり、かさついてしまいます。
実は、ガサガサかかとの原因は、「保湿クリームの塗り方」にもあるとのこと。

正しい保湿クリームの塗り方

手のひらで温めながら塗る「温め塗り」、すり込んで馴染ませる「すり込み塗り」、クリームたっぷりでかかとにべったりと塗る「べったり塗り」などさまざまな塗り方がありますが、この塗り方全てが間違っているとのこと。
また、クリームをたっぷり塗っても余分な分は皮膚に浸透せず、溝の中までクリームが入りにくいので、十分な効果が得られません。

多くの人があたりまえに行っている手のひらを使ってぐるぐると塗りこむ塗り方ではあまり効果がないんだそう。
必要なのは、皮膚の角質の奥までクリームを染みこませることだという。
ガサガサかかとを改善するには、ひび割れた溝や乾燥したシワに沿って保湿クリームを塗る「溝塗り」が効果的だという。

かかと がさがさ クリーム
1、手に取った保湿クリームをかかと全体にまんべんなく置く。
かかと がさがさ クリーム
保湿クリームの量は、指の第一関節に乗る量(片足分)が目安。
かかと がさがさ クリーム
2、ひび割れた溝を埋めるように塗る。

溝に沿って塗ることで角質の奥の皮膚に浸透しやすくなる。

かかと がさがさ クリーム
3、かかと全体に保湿クリームを馴染ませる。

ガサガサかかとの改善に効果的な「溝塗り」に、長年間違ったクリームの塗り方でガサガサかかとが治らなかった番組スタッフが、一週間の溝塗りにチャレンジしたところ・・・
溝塗りをすると、つるつるかかとに!

かかと がさがさ クリーム

水分量は11.1%だったのが、約3倍の32.4%になりました。

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