手作り育毛剤や養毛剤は、安心で安全な材料を使っているから大丈夫!ではありません。
手作りのものであっても意外とトラブルは多いので、注意しましょう。

パッチテストをする

いくら天然素材だからといってもトラブルが起きる可能性は避けられません。
使う前には必ずパッチテストを行いましょう。

パッチテストは腕の内側のやわらかい皮膚の部分にテストしたい手作り育毛剤・養毛剤を1滴つけ、24時間後、赤くなったり、ピリピリしたり、異常がないかを確かめましょう。

異常があれば使用を中止して下さい。
使い続ければ肌が慣れて大丈夫になるかも・・・という考えは誤りです・・・。

新鮮な素材を使う

賞味期限が切れた食材を口から入れるのは躊躇するので・・・
「手作り育毛剤」に使おう!と思いたくなる気持ちは分かります。

でも、食べられないものを肌に直接つけるのはトラブルの元。
と心得て、必ず新鮮な材料を使うようにしましょう。
その方が効果も得られる!というものです。

清潔な道具を使う

手作り育毛剤や養毛剤を調合したり、保存する際の器具は、清潔なものを使いましょう。
手作り育毛剤や養毛剤には市販の製品のような保存料が入っていないので、特に注意が必要です。
熱湯消毒した器具を使うのがベスト。

保存場所に注意

保存料が入っていない手作り育毛剤の保存場所は、直射日光の当たらないところで、高温にならない場所が良いです。
保存場所に最も適しているのが冷蔵庫

また、雑菌が入らないよう、口の小さな容器に保存するなどの工夫も大切です。

保存期間に注意

生野菜などの素材を使う場合は1~2日で使い切り、こまめに作ることが重要。
冷蔵庫保存なら1週間は大丈夫です。

防腐剤的役割を果たすアルコールやグリセリンを入れた場合は、1か月程度もちます。
保存容器に製造年月日を書いておくと安心です。

炎症があるときは使わない

肌に炎症などがある場合は、刺激の少ない手作り育毛剤や養毛剤でも使用を中止するのが原則。
かぶれたり炎症が起きたりした場合は、まず皮膚科に行って相談しましょう。

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