加齢臭の臭いの元は、皮脂腺から出る脂肪酸。
加齢臭を消す対策として、体表面の脂肪酸をとり除くのが第一です。
そこで、加齢臭のイヤな臭いを消す石鹸でオススメなのが「柿渋石鹸」

加齢臭や体臭に悩む人から爆発的な人気&リピート率!

加齢臭 柿渋石鹸
柿に含まれる柿渋(柿タンニン)のポリフェノールが抗酸化作用を持っているため、皮脂が酸化してできた成分を除去する効果があることが実証されています。

柿渋は日本で古くから染料や皮のなめし剤として使用されていて、一部地域では、柿の葉で包んだ柿の葉すしなどもあります。
また、やけどや血止めなどの用途で、塗ったり飲んだりして民間療法的な使われ方もしていました。

そのうちの抗菌作用の部分が注目されて、柿渋を石鹸に導入したのが「柿渋石鹸」。

有効成分の柿渋タンニンが大きな構造式をもつ縮合形タンニンで、ほかの植物のタンニンよりも高分子であるため、より多くの各種悪臭成分が肌の上で化学的に反応して、第三のものに変化することができ、消臭効果を発揮するというワケです。
緑茶にも抗菌作用やタンニンがありますが、柿渋のタンニンの方がはるかに強力です。

加齢臭を消す全身の洗い方

体臭を消すのに最も簡単で有効な手段は体を洗うことですが、加齢臭の場合は一般的な体臭の洗い方にプラスして、重点的に洗うべき8つのポイントがあります。
加齢臭 消し方
  • 頭皮
  • 顔のTゾーン
  • 耳の後ろから首筋
  • 胸部
  • 両ワキ
  • 背中の中心線
  • へそとその周り
  • 陰部

皮脂腺や汗腺が集中している8つの部位を徹底的に洗うべし!
特に「耳の後ろから首筋」は、洗い忘れが多いので念入りに洗いましょう。

そして、もう1つのポイントが「優しく泡で包みこむように」洗うこと。
臭いをとろうとして肌をゴシゴシこすりがちですが、絶対にNG!
皮膚を傷つけるだけでなく、皮脂がとられすぎたと感じた体は余分に皮脂を分泌させてしまいます。

また、臭いが気になるからと朝も夜もお風呂に入って、きちんと石鹸で洗う人も多いと思いますが、これも皮脂のとりすぎになるのでよくありません。
どうしても1日に2回お風呂に入りたい!という人は、朝はシャワーで8か所に湯を当てるだけにしておいて、夜に石鹸でしっかりと洗うようにしましょう。

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