「IGF-1」を制するものは「育毛」を制する!
何をしても何を使っても結果が出ない・・・と、半ば諦めかけている方に耳より情報!
「IGF-1」という育毛物質を増やせば、あなたの髪を確実に育てることができます。
しかも、スーパーで買える食品でIGF-1を増やすことができるので、誰でもできる方法です。
今日は目から鱗の「IGF-1育毛理論」について詳しくご紹介していきます。

あきらめるのはまだ早い!

これまで様々な育毛剤や養毛剤を試してみたけれど、自分が思い描いているように髪の毛が生えてこない・・・といった悩みを一人で抱えていませんか?
育毛とは字のごとく「毛を育てる」ことですが、育てるという行為は大変そのもの。
日数もかかるし、お金もかかるし、何よりも努力と根気がいりますよね・・・。
でも、今まで結果が出なかった理由は「育て方」を知らなかったから!だとしたら納得できませんか?
私たちは子どもの頃から親や先生や周囲の人からいろんなことを教わりますが、育毛の正しい方法なんて誰も教えてくれないですもん(泣)。
まずは、正しい育て方を知って下さい!
知った上で「IGF-1育毛理論」に沿って行動してみるか否か・・・それはあなたの判断に委ねます。

IGF-1とは?

IGF-1は、Insulin-like growth factors-1の略で、日本語では「インスリン様成長因子-1」と呼ばれています。

インスリン様成長因子って言われてもそれって一体何?と思いますよね・・・。
インスリンと聞くと、血糖値を下げるインスリンのこと?と思いがちで、確かに似た作用を持っているのですが、インスリンとは全く違う物質です。

IGF-1とは、アミノ酸が約70個連なってできるペプチドという物質で、成長ホルモンによる刺激の結果、主に肝臓から分泌され、体中のすべての組織で作られます。
IGF-1は、人間の心身の成長にはなくてはならない大切な物質なのです。

成長ホルモンは、筋肉量を増やしたり、骨を丈夫にしたりする働きがある他、学習能力の中枢である海馬という神経組織を成長させる働きがある素晴らしいホルモンなのですが、一番多く分泌される思春期以降は、分泌量が減ってきます。

つまり、成長ホルモンの分泌が減ると、IGF-1の分泌も必然的に減ってしまうのです。

では、IGF-1が加齢とともに体内で減少するとどんなことが起こるのか?
加齢による老化現象や生活習慣病のリスクが高まります。

ということは・・・IGF-1は、老化を抑制したり、健康を維持したりするためのまさに「アンチエイジング物質」とも言えます。

でも、それって育毛と関係ないんじゃないの?
って思ってしまいますよね。
それをこれから説明していきます。

IGF-1を作ることができない病気

IGF-1は、成長ホルモンから作り出される物質ですが、IGF-1を自分の体で作ることができない病気が2つあります。

ひとつは「成長ホルモン欠損症」という、IGF-1を作る成長ホルモンが欠損した病気。
もうひとつは「ラーロン症候群」という、成長ホルモンは作れるがIGF-1が産生されない病気。

この2つの病気をもった人の髪の毛に何が起こるのか?

成長ホルモン欠損症・・・髪の毛が細く、折れやすい。
            若い頃から薄毛。

幼児期のラーロン症候群・・・髪の毛が細く、折れやすい。
              前頭部や速頭部では、毛の生え際が後退。

つまり、IGF-1には毛髪の成長とその質の維持に重要な役割があるのです。

IGF-1と育毛効果

ということは、IGF-1を増やすことができれば、毛を育てることができる!というのが「IGF-1育毛理論」です。
このIGF-1育毛理論の提唱者が、名古屋Kクリニックの院長、岡嶋研二さん。
IGF-1育毛理論については、岡嶋研二さんの著書を参考にご紹介していきたいと思います。

髪の毛には、成長期・退行期・休止期から成る「毛髪サイクル」という周期があります。

成長期
髪の毛が伸びる時期で、持続期間は2~6年。
すべての頭髪の約90%が成長期の状態で、この時期の毛髪は1か月に1cmほど伸びる。

退行期
髪の毛が成長を中止する時期で、持続期間は2~3週間。
すべての頭髪の約3%がこの状態にあり、この時期には毛根の退縮が認められる。

休止期
毛乳頭と毛根が隔絶される時期で、期間は約100日。
すべての頭髪の10~15%がこの状態。

休止期から成長期に以降する時期に、新しい髪の毛の芽ができますが、同時に古い毛が抜け落ち、この時期に正常な状態で毛が1日に25~100本抜け落ちます。

薄毛になるのは、この毛髪サイクルのうち、成長期が短く、退行期や休止期が長くなるため

IGF-1は、毛髪のもとになる毛母細胞を養う毛乳頭細胞で産生されます。
毛母細胞にはIGF-1受容体が存在し、毛乳頭細胞で作られたIGF-1がこれに作用して、毛髪サイクルの成長期を長くさせて、退行期や休止期を短くさせることで、育毛効果を発揮します。
また、IGF-1は毛髪のタンパク質量を増加させ、髪の毛のコシやツヤを良くします。
さらには、円形脱毛症の原因となる毛根の炎症も軽減してくれます。

以上のことから、IGF-1は、育毛だけではなく、髪質の向上、脱毛症の改善においても、非常に重要な役割をする物質であるということが言えます。

大豆+トウガラシでIGF-1を増やす!

大豆とトウガラシには、育毛を促進する効果があります。
大豆に含まれるイソフラボンには、知覚神経に存在する「カルシトニン遺伝子(CGRP)」という物質をふやす働きがあり、トウガラシに含まれるカプサイシンには知覚神経を刺激して、作られたCGRPの放出を促す働きがあります。
これらの相乗効果で、放出されたCGRPにより、毛根で育毛に重要なIGF-1が増やされます。

岡嶋さんの実験結果が以下になります。

実際に、私は9才~58才までの薄毛の男性28名(薄毛20例、全頭脱毛8例)、女性22名(薄毛15例、全頭脱毛7例)に、1日あたりカプサイシン6mg(トウガラシ小さじ2杯に相当)とイソフラボン75mg(豆腐約半丁に相当)を服用してもらい、その育毛効果と脱毛予防効果を調べてみました。
すると1か月後には42.4%の人に効果があわられ、さらに5か月後には64.5%の人に効果があらわれたのです。
ちなみに、男性には約8割、女性には約4割の効果が見られました。

そこで、岡嶋さんがオススメするメニューが、トウガラシ入り豆腐のみそ汁
このみそ汁を朝晩の1日2回飲むと良いとのこと。

トウガラシ入り豆腐のみそ汁の作り方

●材料(4杯分)
・絹ごし豆腐・・・1丁
・だし・・・600ml
・みそ・・・大さじ3
・一味唐辛子・・・小さじ4

●作り方
1、豆腐は水気を切っておく。

2、だし汁を煮立て、食べやすく切った豆腐を入れる。
再び煮立ったらみそを溶き入れて、火からおろす。

3、お椀に(2)をよそい、一味唐辛子を小さじ1杯ずつ振る。
好みでネギなど他の材料を入れてもOK!

だけど・・・このみそ汁を1日2回飲むのは厳しい・・・
という方にオススメなのが、「QEPPER(ケッパー)」。

ローション+サプリでIGF-1を増やす!QEPPER(ケッパー)

「QEPPER(ケッパー) ローション」は、頭皮の知覚神経に刺激を与え、外側から育毛をサポート。
「QEPPER(ケッパー) サプリメント」は、知覚神経に刺激を与え、体の内側から育毛をサポート。

まさに、岡嶋さんの「IGF-1育毛理論」そのものを商品化したもので、カプサイシン+イソフラボンが配合されています。
岡嶋さんは、外側から刺激を与えてもIGF-1が増える効果がある!とおっしゃっているので、ローションとサプリメントのダブルの効果が期待できるなんて願ったり叶ったり!

『QEPPER』定期コース(3ヶ月以上)は、なんと初回1000円!

毎日朝晩2回、みそ汁を食べるのが難しいな・・・という方は、みそ汁を食べられない時だけサプリメントに頼ってみるというのもひとつの方法です!
また、毎日みそ汁を食べなきゃいけない!ということは、ストレスになる可能性もあり、育毛にストレスは大敵なので、予備的な感じでサプリメントを常備しておくのもストレスフリーで育毛に励む方法だと思います。



QEPPER(ケッパー)画像

botan

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